ワードプレスを高速化させる画像の最適化方法

ワードプレス高速化

あなたはこんなデータがあるのをご存知だろうか?

サイトの表示速度が2秒遅いだけで

離脱率が50%上がると言われている。

実際、私も表示に時間がかかるサイトは、何も言わず×ボタンを押すことがよくある。

読者にとってサイトの表示速度はブログを読む上でとても重要な要素だ。

では、どうやってワードプレスを高速化させるのか?

サイトを遅くさせる原因は様々あるが、その中でも一番多い原因は画像ファイルだ。

読者にわかりやすい説明をしようと思うと画像が多くなる。

しかも、記事数が増えれば増えた分だけワードプレスが遅くなるよね。

今回は、ワードプレスを高速化させる画像の最適化(圧縮)方法を解説する。

EWWW Image Optimizer

画像を最適化(圧縮)させるのにとても便利なプラグインがある。

EWWW Image Optimizer

このプラグインの優れているところは

・画像をアップすると自動で最適化処理をしてくれる

・既にアップ済みの画像を一括で最適化処理ができる。

・画像の最適化処理が早い

つまり、なにもしなくても

EWWW Image Optimizerが自動で画像を最適化してくれる。

ワードプレスの高速化のために

EWWW Image Optimizerを活用して頂きたい。

設定方法

ダッシュボート左のメニューからプラグイン → 新規追加を選択

右上の検索窓に「EWWW Image Optimizer」と入力。

インストールして有効化しよう。

有効化すると左メニューの設定に「EWWW Image Optimizer」が表示されるのでクリック。

基本設定の「メタデータを削除」をチェック。

画像に含まれる撮影情報等の不要なメタデータを削除してくれる。

不要なメタデータを削除することで画像の圧縮率が高くなる。

高度な設定の「無効にするpngout」をチェック。

変換設定の「コンバージョンリンクを非表示」をチェック。

ここにチェックを入れておけば、画像を圧縮した際に劣化を抑えてくれる。

最後に必ず左下の「変更を保存」をクリックしよう。

以上で設定は完了だ。

これで画像をアップすると自動で最適化される。

一括最適化

既に画像をアップ済みなら一括最適化を行おう。

左メニューのメディアから一括最適化を選択。

「最適化されていない画像をスキャンする」をクリック

あとは完了するのを待つだけだ。

最後に

ワードプレスの高速化には様々方法があるが、画像の最適化は最も手軽で効果が高い方法だ。

プラグインを使えば自動で画像の最適化が行われるので、今回紹介した「EWWW Image Optimizer」は必ず導入しよう。

サイトの表示速度が上がると読者の離脱率が下がる。

結果、SEO対策にもなるよね。

画像といえば、プロフィールも必ず画像が必要になる。

ブログの顔ともいえるプロフィールだけど、ちゃんとわかりやすい場所に設置されているだろうか。

サイドバーに設置する方法をこちらの記事で公開中。

↓  ↓  ↓

プロフィールをわかりやすい場所に設置する【サイドバーに設置する方法】

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