せどりで売れるランキングとは【アマゾンランキングの仕組み】

せどりランキング

せどりでは売れる商品を安く仕入れて

アマゾンで高く販売する。

では、アマゾンのランキング上位を

仕入れればいいのか?

アマゾンランキングが高いということは

売れてる商品、売れる商品だから仕入れて問題ない。

だけど

売れるのは間違いないけど

果たして自分が求める利益を得られるのか。

1週間、1日で売れたとしても

利益が残らないと意味がないよね。

今回はせどりで売れる商品は

ランキング何位までを仕入れるのか?

それと

アマゾンランキングの仕組みを解説する。

アマゾンランキング

アマゾンではご覧のように

カテゴリー毎のランキングが存在する。

このランキングは

売れるとランキングが上位になり

その後売れないと

ランキングが下降していく。

ずっとランキング下位にあった商品が

1個売れていきなり上位に跳ね上がる。

カテゴリーによってはこんな現象は日常茶飯事だ。

ランキングが高い

それだけで仕入れてしまうと

全く売れない

なんてことにもなるので気をつけよう。

ランキングの仕組み

アマゾンのランキングは1時間毎に更新されている

つまり

1時間以内に売れた数量でランキングが決まる

それをカテゴリー毎で行っている。

だから

おなじ順位でもカテゴリーが違えば

売れるスピードは全く違う。

本のように商品数が多いカテゴリーは

1時間以内に相当数の商品が売れる。

そのなかで

1つの商品が売れてもランキングはそんなに上昇しない。

だけど

例えばゲームのように商品数が少ないと

1時間以内に売れる商品数は限られている。

この商品数とはSKU数だから

本とは違い種類の少ないゲームでは

同じ商品が複数売れることはあっても

横に広がるように多種類の商品が

1時間以内に大量に売れることはあまりない。

本では売れてもランキングがあまり上昇しないけど

ゲームなどのSKU数が少ないカテゴリーでは

1つ売れると大幅にランキング上昇する。

しかも

1時間以内に売れた商品なので

ランキング上位 = 最近売れた

にはなるけど

ランキング上位 = 売れ続けている

とは限らないので注意しよう。

仕入れる際は必ず1ヵ月、3ヵ月

場合によっては

6ヵ月や1年で売れているかも確認しよう。

ランキング基準値

仕入れる際のランキング基準値

私が商品を仕入れる際に

ランキング何位までを仕入れているか。

答えは

全く見ていない

ランキング上位の商品を仕入れると

ランキング上位

  ↓

良く売れている

  ↓

ライバルも多い

  ↓

価格競争

  ↓

待っても戻ってくるのは

価格ではなく出品者

このような図式を何度も経験した。

それよりも

回転は遅いけど

ライバルの出品者、出品数が少ない商品

こちらを仕入れる方が結果的には早く売り切れる

しかも

ライバルが少ないから

価格競争がはじまっても

待ってれば自分が設定した価格に戻る。

なので

ランキングは見ないで

アマゾンでの販売実績と出品数で

仕入れの判断をしている。

アマゾンでの販売実績を確認するには

こちらの機能拡張がとても便利なのでおすすめだ。

↓  ↓  ↓

売れる確率が100%に近い商品だけ仕入れる【モノレートのグラフを数値化する】

それと

ライバルの出品数を確認する方法は

こちらの記事を参考にして頂きたい。

↓  ↓  ↓

amazon出品者在庫数の確認方法【Keepaとモノサーチの隠れ機能】

隙間を狙う

以上のように私はランキングを見ていない。

だから仕入の基準値がないのかといえば

さすがにそれはないし基準値はもっている。

私の仕入れ基準は人気の商品や

回転の良い商品を狙うのではなく

隙間を狙う

具体的な基準値は2つあるんだけど

1つめは

月に4回以上売れている

2つめは

FBA最安値の出品数が1ヵ月の販売数以下

※月4回の販売数なら出品数4個以下

この2つの条件がそろって

初めて入札予約や自動化へと動き出す。

基本は1ヵ月で売れる数量をベースに

販売実績とFBA最安出品数のバランスを見ている。

この販売実績とFBA最安出品数だと

売れるのに1カ月以上必要だから利益率を上げる。

とか

過去の販売価格より高騰しているなら

過去の価格に下げて出品すれば即売れる。

即売れるなら利益を多少削ろうかな。

逆に

過去の販売価格より値下がりしている。

現在の出品数が少ないようなら

過去の販売価格で出品しても価格は戻るな。

などなど

様々な販売戦略、価格戦略を立てることができる。

最後に

今回紹介した隙間を狙う方法や

ランキングを無視した仕入基準

これは

私が成功、失敗を繰り返した結果

見つけ出した方法だ。

大事なことは

成功と失敗を繰り返す

そのためには行動を起こす。

ランキングや販売戦略よりも

大事なことなので忘れないようにしよう。

一つの商品をリサーチするのに

自分の仕入基準を厳守できるのは

間違いなく自動化をしているからだ。

自動化がなければとてもそんな余裕はない。

こちらの記事で自動化の方法を公開中。

↓  ↓  ↓

せどりが大変は本当なのか【リサーチ自動化概要編】

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