ブログの文章構成を考える前に潜在欲求を意識しろ

読みやすいブログの条件。いくつかあるど、特に重要なのが

文章構成

タイトルがあって、前文があり、そこから見出しが幾つかあり、最後にまとめ。

一般的にはこのような流れになる。

文章構成はブログの文章を書きながら考えるのではなく、文章を書く前、できれば◯◯の記事を書こうと思ったと同時にイメージするのが理想だ。

そして、ブログの文章構成を考える上で重要になるのが、検索ユーザーの

潜在欲求

「潜在ニーズ」がマーケティング用語としては正しいと思うが、潜在欲求の方がわかりやすいので私はこちらを使っている。それと、マーケティング用語で使われる「顕在ニーズ」と「潜在ニーズ」は人によって捉え方が違う。だから人によって説明の仕方も違う。

今回の記事はマーケティング用語の「顕在ニーズ(ニーズ)」や「潜在ニーズ(ウォンツ)」を解説する記事ではない。みちる用語の「顕在欲求」と「潜在欲求」の解説になる。

文章構成を考える上で、絶対にユーザーの潜在欲求を意識して頂きたい。

なぜユーザーの潜在欲求を意識する必要があるかは、こちらの動画で解説している。

顕在欲求と潜在欲求

まず記事タイトル。

この記事タイトルはユーザーが実際に表に出している欲求。その欲求が検索という行動として現れた形だ。動画のキーワードで例えるなら

「せどり フィギュア ランキング」

この複合キーワードからイメージできることは

せどりでフィギュアを仕入れるランキングの目安は?

実際記事を書く方も、ユーザーの顕在欲求を意識して記事を書いている。だから「せどり フィギュア ランキング」の複合キーワードを選び、その答えを記事にしている。

で、これは正直あたりまえのことだよね。ユーザーは検索した結果、ブログに辿り着き、記事を読んで納得。納得はしたが・・・果たして

これだけで満足するだろうか?

Amazonランキングを調べるのが趣味ならそれで満足するだろう。だけど、通常はフィギュアのランキングを知りたい本当の理由、欲求があるはずだ。

それが「仕入れる」であり「稼ぐ」だ。

一番の欲求は「仕入れらるのか?」「利益はあるの?」ここなんだよね。

わかりやすく図にするとこんな感じだ。

ユーザーの一番の満足は

フィギュアを仕入れて稼げるのか?

どんな記事でも、ユーザーの顕在欲求を満たすのは当たり前で、その奥にある潜在欲求も満たす記事を書くようにしよう。

文章構成

顕在欲求と潜在欲求を意識した記事を書けば、見出しも自然と考えられる。

簡単な文章構成を紹介すると

まずは前文で

何について書かれているのか

見出し1で

顕在欲求を満たす

見出し2で

潜在欲求を刺激する

見出し3で

潜在欲求を満たす

最後に

一番伝えたいことを書く

実際、私の記事が全てこのような流れになっているわけではない。

元々文字を書く習慣があったわけではないし、誰かから教わったわけでもない。だから、こういったことを意識するようになったのは最近だ。

そして、書く内容によっては順番が前後したりもする。必ずこの文章構成がベストというわけではないが、Googleから評価されるには「文字数だけ」が重要と勘違いし、長々と文章が続くブログを見かけることがある。そして最終的には記事タイトルの答えしか書いていない。

このような記事を書くならこの文章構成を意識して頂きたい。

「顕在欲求」と「潜在欲求」この二つを満たす記事は必然的に文字数が多くなる。

つまり文字数を意識しなくても自然と「質の高い」記事になる。

最後に

ブログの文章構成を考える前に、ユーザーの「潜在欲求」を考えることの重要性をお伝えしたが、私も本当に最近このことがわかるようになった。

ブログを始めたばかりで、文章構成を考えて記事タイトルを考えて・・・・

手が止まるよね

これはもう慣れるしかないので、今回説明したことを頭に入れながら、とにかく手を動かそう。最初から完璧を目指す必要はないので、まずは書いて書いて書きまくって頂きたい。書けば書いた分だけスキルが上がる。

ただし、同じ書くでもこういったことを最初から意識していると、成長の速度が全く違うので、常に今回のことを意識するようにしよう。

ちなみに、私の最初の頃の記事を読めば、私がいかに何も考えずに記事を書いていたかがわかる。本当は全て修正したいのだが、自分の成長を確認するために残している。

耐えられなくなったら全て修正するかも(笑)

ブログを書いて書いて書きまくるには、まず継続する必要がある。

こちらの記事で、ブログの継続方法を紹介しているので参考にして頂きたい。

↓  ↓  ↓

ブログの継続が難しいを解消するたった1つの方法

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