せどり自動化への第一歩【RSSリーダーを使う3つの理由】

せどり自動

RSSリーダーって何?

名前は聞いたことがあるけど

何をすもので何ができるの?

そして

どうやって使うの?

こう思っている人は多のではないだろうか。

実際、私はせどりをはじめてから

RSSリーダーの使い方を知った。

使ってみた感想としては

すっごい楽

これが率直な感想だ。

RSSリーダーを使って自動化させると

本当に楽になった。

電脳せどりでは自動化が要

自動化させるにはRSSリーダーが必須

RSSリーダーを制するものは

電脳せどりを制する

そんな便利なRSSリーダーだけど

はじめて聞いた人は何がどういいのか

わからないと思うので

RSSリーダーの簡単な説明と設定方法を

解説したいと思う。

RSSリーダーとは

あなたにはこんな経験はあるだろうか?

お気に入りに登録している

ブログを見に行く。

更新されていない。

次の日も見に行く。

更新されていない。

また次の日も見に行く。

やっぱり更新されていない。

そんなことを1週間繰り返しても

更新されていない。

これが1つのサイトならまだしも

10サイトあったら大変だよね。

いくらお気に入りに登録してるから

すぐに行けるとしても10回繰り替えす必要がある。

しかも

10サイト全ての最新記事の内容を

覚えていたらいいけど

途中まで読んで

これ前に読んだ記事やん!!

なんてことも起こりかねない。

RSSリーダーを使えばこちらから

確認しに行く作業を無くすことができる。

私のブログにも設置しているのだが

このようなボタンを見たことがあるだろうか。

一番右のこのボタン

このボタンが設置されているブログは

RSSリーダーに対応している。

隣の緑のボタンはRSSリーダーで

一番有名なfeedly用のボタンだ。

feedlyを使っているのなら

こちらのボタンで登録することができる。

RSSリーダーに登録すれば

更新されるたびに通知が来るので

こちらから確認に行く必要がないし

最新記事を見逃すこともなくなる。

この機能をつかって

ヤフオクリサーチを自動化させる。

ヤフオクアラートでも自動化は

できるけど、RSSリーダーがアラートより

優れている3つの理由を説明したいと思う。

登録数に上限がない

ヤフオクアラートは1つのIDで

50商品までしか登録できない。

RSSリーダーなら

無制限に登録できる

実際は上限があるのかもしれないけど

私は現在500商品登録しているが

特に問題なく利用できている。

ちなみに

私が知っている人で

1000商品登録している人もいた。

正直

500商品でもそこから派生させたり

出品者のその他のオークションを

確認したりするので

この半分以下でも十分仕入れはできる。

柔軟性がある

ヤフオクアラートは

当たり前だが

ヤフオクの商品しか登録ができない。

しかも

カテゴリーを未選択にするか

最下層のカテゴリーを選択するか

このどちらかしか選べない。

おもちゃで絞りたいのに

作品名などを選択するか

カテゴリー未選択の

どちらかにしか対応していない。

RSSリーダーなら途中のカテゴリー

でも選択できる。

さらに

ヤフオクの商品だけではなく

ネットショップやブログなど

最新情報をいち早く知ることができる。

無料で使える

ヤフオクアラートは無料版だと3件まで。

月額462円(税抜)のプレミアム会員でも

50件までしか登録ができない。

RSSリーダーは上限無制限で

しかも

ヤフオク以外でも使用できる。

それでなんと

無料!!

この無料に関しては

もちろんメリットなんだけど

実はデメリットでもある。

無料ということは

急にサービスが終了

または

データが全部消えて復旧ができない。

こんなこともありえるし

無料だからこちらはなにも言えない。

RSSリーダーは電脳せどり自動化の要だ。

有料でもいいから安心して使いたいと思う。

ただ

多くのRSSリーダーは

手動にはなるがバックアップができる。

そして

他のRSSリーダーへの移行も簡単にできる。

こまめなバックアップは必ず行うようにしよう。

RSSリーダー設定方法

RSSリーダーの設定方法には

Chromeの機能拡張を使うんだけど

他の機能拡張に比べてちょっと面倒だ。

でも

これから説明する画像の通りに進めれば

簡単にできるはずなので

慌てずゆっくり設定をしてもらいたい。

はじめに

RSS Subscription Extension(by Google)

を機能拡張に追加しよう。

こちらから追加することができる。

次に

RSSリーダーを機能拡張に追加するんだけど

RSSリーダーはいくつか種類がある。

有名なところだと

feedly

inoreader

がある。

私はどちらも使用したことがあるし

他のRSSリーダーも使用した。

feedlyは操作性が馴染めなかった

inoreaderは使いやすかったんだけど

3日位でエラーが頻繁に発生して

それから使っていない。

色々試した結果

Diggリーダーという英語圏では

有名だけど日本では今ひとつの

RSSリーダーを使用している。

特にこだわりがなければ

Diggリーダーをおすすめする。

Diggリーダーはこちらで追加できる。

二つの機能拡張を追加すると

Chrome右上にこのように表示される。

最初に

RSS Subscription Extension(by Google)

の設定をするんだけど

Chrome右上の設定から

その他ツール → 機能拡張を選択し

RSS Subscription Extension(by Google)

を探そう。

見つけたら

オプションを選択

オプション画面で追加をクリック

DiggリーダーのURLを入力。

RSSリーダーによって

URLが違うので一応他のリーダーの

URLも記載しておくので活用して頂きたい。

digg

http://digg.com/reader/search/%s

feedly
http://cloud.feedly.com/#subscription/feed/%s

inoreader

http://www.inoreader.com/feed/%s

AOL

http://reader.aol.com/#subscription/%s

Diggリーダーが表示されるので

デフォルトに設定しよう。

次はDiggリーダーの設定

右上のdiggアイコンをクリックして

Digg Readerを選択

設定画面になるのでgoogleを選択

Sign upをクリック

googleのメールアドレスと

パスワードを入力

許可をクリック

Upload your dataをクリック

No Thanksをクリック

以上で設定は完了なんだけど

せっかくなのでフォルダの追加方法も

説明したいと思う。

左下のAdd → New folderを選択

フォルダ名を入力してAddをクリック

すると画面左にフォルダが追加された

ジャンル毎にわけることができるので

うまく活用して頂きたい。

次回はRSSリーダーを使った

自動化の構築方法を説明する。

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