究極のプラス思考【言葉の変換で発想を変える】

プラス思考

靴を売る二人の営業マンがいました。

二人はアフリカに靴を売りに行きました。

アフリカに着いた二人は会社に報告をします。

一人はこう報告しました

「アフリカには靴を履いてる人がいません。

これでは誰も靴を買わないです」

もう一人はこう報告しました

「アフリカには靴を履いてる人がいません。

これならみんな靴を買います」

こんにちは

究極のプラス思考を追求している

みちるです。

アフリカで靴を売る二人の話しは

マーケティングの世界では

よく使われる話なので知っている方も

多いのではないだろうか。

二人の営業マンの報告を比べると

前者はマイナス思考

後者はプラス思考

であることがわかる。

ただ、これはプラスかマイナスかと

聞かれればの話しで、別の表現をするなら

前者は現実主義

後者は理想主義

ともとらえられる。

マイナス思考と聞くと

ネガティヴな印象だけど

現実主義と聞いても

ネガティヴな印象ってないよね

同じ内容、同じ文でも

使う言葉で全く違う印象になる

実は私は今でこそ日々プラス思考で

いられるが、根っからのプラス思考

というわけではない。

プラス思考になるよう呪文のように

自分に言い聞かせたりした時期もあったが

逆にストレスになった。

やろうと決めたことができない。

なんでこんなこともできないんだろう。

自分を責めて余計マイナス思考になった。

完全に負のスパイラルだ。

そんな私が、どうやって

プラス思考になったか

それは

思ったことを全てプラスの言葉に変換する

これを継続しただけなんだ。

例えば

無口 → 聞き上手

中途半端 → 切り替えが早い

せっかち → 頭の回転が速い

あきっぽい → 行動力がある

気分屋 → 感情豊か

続かない → 慎重

普段の生活でマイナスの言葉を思ったら

全部前向きな言葉に変換した。

実際に話す時も変換してから発言していた。

言葉を変換するのに慣れたら

今度は嫌なことや環境を前向きな表現に

変換することを意識した。

そしてそれを継続したんだ。

電脳せどりをしていると

当たり前だけど想定外のことは起こる。

たとえば

価格競争に巻き込まれる

これは新品せどりをしていたら

必ず経験するだろう。

仕入れたタイミングでは高利益だったのが

販売開始した途端にライバルが増える。

ひどい時には商品が届いた時点で

価格競争が始まってることもある。

もちろん対策もできるが

100%対策するのは不可能だ。

特に始めたばかりの頃は

価格競争に巻き込まれることも多かった。

その度に、心が折れそうになった。

だけど

そんな時はこう考えるようにした。

ライバルが増えたってことは

狙い所は間違っていない

価格差のある商品を

リサーチするところまでは間違っていない。

次は見つけた商品が今後市場に

どれだけ出るかを読み取る力だ。

自分は確実に成長している

こう考えるようにして

自身の成長を実感するようにした。

成長には

継続と経験が必要だ。

この経験にはもちろん失敗も含まれる。

失敗した日は

また今日も成長できた

そう思うようにして欲しい。

最後に

ソフトバンク孫正義社長の

究極のプラス思考

とも言える言葉を紹介したい

髪の毛が後退しているのではない

私が前進しているのである。

せどりを辞める人の理由を

あなたは知っているだろうか。

もし知らなければこちらで確認頂きたい。

↓  ↓  ↓

せどりで一番のストレスは資金繰り【黒字倒産のメカニズム】

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