恩返しの方法で成功できるかが決まる【あなたは運がいいですか?】

恩返しの方法

あなたにはお世話になった人はいますか?

学生時代の恩師、部活の先輩、会社の先輩や上司。

一人もいないという人はおそらく

いないのではないだろうか。

必ず誰かのお世話になり、それがあるから

現在の自分がある。

お世話になった方に、何か恩返しを

したいと思うのは当たり前だ。

もちろん私もその思いは常に持っている。

では

恩返しの方法を考えたことはあるだろうか。

パッと思いつくのは

お世話になった方に品物で恩返しする方法だ。

例えば

会社でお世話になった先輩や上司の異動。

送別会で品物を渡すことはよくある。

もちろんこれは間違いではないし

人として当たり前のことだ。

ただ

それで恩返しが終わっていないだろうか。

本当の恩返しの方法とは

それは

自分がしてもらったことを

後輩(次の世代)に同じことをする

それが本当の恩返しの方法ではないかと考える。

そしてそれが

お世話をした方が一番喜ぶことではないだろうか。

私みちるは

なんども転職を繰り返したが

人には本当に恵まれたと感謝している。

はじめて就職したのは北海道の居酒屋。

16歳の頃だ。

もちろん

アルバイト含め従業員の中では最年少だ。

敬語も使えず本当に生意気で

精神年齢は子供そのものだった。

最初は敬語で話すんだけど

だんだんタメ口になったりしていた。

そんな

世間知らずの私を

当時、大学生のアルバイトの先輩方は

根気よく私に世間を教えてくれた。

社会人になってからも

音楽しかやってこなかった私にパソコンの

操作から電話の応対、メールの書き方

本当に多くの方にお世話になった。

教えていた方は

仕事だからやっていただけかもしれない。

だけど

もっと優秀な人材だったら

きっと楽だったろうなといつも

申し訳ない気持ちで一杯だった。

だから必死だった。

はやく一人前になって

後輩が入社したら今度は私が教えようって。

自分がしてもらったことを

同じように後輩にすることが

お世話になった方への恩返しだと

誰かに教わったわけではないけど

身体に染み付いていたんだ。

もしかすると

10代の頃

私の父親と同年代の先輩から

「次はお前が教える番だぞ」

ってなんども言われてたの覚えている。

それは

その人がただ単に面倒だから

そう言っていたのかもしれない。

だけど

子供だった私にはとても嬉しかった。

仕事を託された。

一人前として認められた。

そして

自分の子供と同じ年代の私が

年上の新人に教えている姿を

その先輩はいつも微笑ましく見ていた。

喜んでもらってる気がして

それが

すごく嬉しかった。

その感覚がずっと残ってて

大人になってからも

自分が教わったことを自分が教える。

それが恩返し

そう思っていたのかもしれない。

パナソニックの創業者

松下幸之助氏は面接の最後で必ずこう聞いた。

「あなたは運がいいですか?」

そこで

運が悪いと答えた学生は

どんなに優秀な学校でも不合格にした。

逆に

「運がいいです」

と答えた学生は

「人に恵まれているのだ」

と、採用にした。

「運がいい」と答えた人は

今の自分があるのは自分の努力だけではなく

多くの人の協力があって今の自分がある。

感謝を忘れない人

そう思って採用にしたのではないだろうか。

私がお世話になった多くの方々

そして

今現在お世話になっている方々

一人一人名前をあげたらきりがないほど多い。

その多くの方々へ

どうやって恩返しをするか

ない知恵を絞って出した答えは

成功することだ

そしてその成功は

今お世話になっている方々のおかげであり

また

今の私をつくってくれた

過去にお世話になった方々のおかげだ

その集大成が

私自身の成功だ

皆さんが育ててくれたみちるは

お陰様で成功することができました。

これからは

皆さんに恩返しをするため

私がしてもらったことを

次の世代へお返ししていきます。

この気持ちを忘れず日々前進しよう。

経営の神様とよばれた

松下幸之助氏

本当に学ぶことが多いので

是非一度読んで頂きたい。

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