AmazonのFBA納品送料を安くする【無料で納品先を固定する】

納品送料

AmazonのFBAサービス

商品をまとめて納品できるから

10個の商品を納品すれば1個あたりの

送料は安くなる。

納品する商品数が増えればその分

送料は安くなるよね。

だから

ある程度たまってから納品する方が

送料を安くすることができる。

私は東京在住なので

小田原FCだと一番送料が安くなる。

商品がたまったところで

いつものようにAmazon小田原FCに納品

のはずが

Amazonから指定された納品先は

鳥栖

え?すっごく遠いいし

送料が高いんだけど!!

そのあとプランを削除して

最初からやり直したんだけど

鳥栖

もう一回やり直したんだけど

鳥栖

実はAmazonのFBA納品先FCは

最寄りのFCとは限らないんだ。

各FCの在庫状況などを考慮して

最も適切な納品先FCをAmazonで決める。

だから

納品先FCが毎回変更する可能性がある

商品によって納品先FCが違うんだけど

下記は納品先FCの一覧だ

FCを固定することも可能だが

下記料金が必要になる

商品数が多いと高くなる

でも商品数が多いと送料は安くなる

そんな計算をしていると

考えるのが嫌になってきたんだけど

実は

FCを無料で固定することができる

その方法は

マルチチャネルサービスの

ダンボール無地申請を使う

早速その方法を

解説したいと思うんだけど

折角なので

マルチチャネルサービスも

あわせて解説したいと思う。

マルチチャネルサービスとは

マルチチャネルサービスとは

Amazonの倉庫に自社商品を納品して

ヤフオクやその他ECサイトで落札・購入

されたらAmazonから出荷する。

しかも格安で

下記画像はマルチチャネルサービスを

利用した際の料金だ。

購入者の住所によっては

送料だけでこの料金以上

必要だったりするよね。

さらに

数十円 〜 数百円プラスすれば

お急ぎ便にも対応する。

商品の保管料は必要になるけど

在庫の置き場所を考えず

出荷の手間や送料も含めて

先程の料金で済むならとても安い。

マルチチャネルの設定

私が初めてマルチチャネルを利用したのは

Amazonで販売していた商品が

全然売れなく販路をヤフオクにかえたんだ。

ヤフオクの過去の落札相場を確認すると

赤字にはならなかったから

ヤフオクに出品することを決めた。

マルチチャネルの設定方法は

在庫 → 在庫管理を選択

右側にある矢印をクリック

FBAマルチチャネルサービス

依頼内容を新規作成を選択

お届け先住所を入力

数量を確認して右下の

続けるをクリック

見積もり合計を確認して

内容を確定をクリック

以上で完了。

とても簡単に利用することができる。

ダンボール無地申請

Amazonのダンボールには

Amazonのロゴが印字されている。

実はヤフオクや他のECサイトでも

マルチチャネルサービスを

利用しているところは多い。

Amazon以外で購入したのに

あのダンボールで商品が届くと

なんで?

って思うよね。

そこで

Amazonのロゴが印字されていない

無地ダンボールで出荷してもらおう。

無地ダンボールの申請はこちらからできる。

メールで申請を行うんだけど

テンプレートも用意されているからとても簡単だ。

簡単なんだけど

このテンプレートの場所が

すごくわかりづらい

多分気づかないと思うので

下記画像を参考にして頂きたい

一応、テンプレートも記載しておくので

下記の①と②を記入してメールするだけで完了

メール宛先 : jp-fba-mcf@amazon.com

件名:無地ダンボールでのマルチチャネルの出荷希望

本文:

無地ダンボールでのマルチチャネルの出荷を希望します。

①出品者様の正式名称 – 「       」
②Eメールアドレス  – 「       」

(セラーセントラルの出品用アカウント情報に登録されている①出品者様の正式名称、②Eメールアドレスを上記に記載の上、送付お願いいたします。)

現在、無地ダンボールに

対応しているFCは下記の通りだ

つまり

上記の無地ダンボール申請をすれば

通常の納品でも上記のFCに固定される。

無地ダンボール申請は反映されるのに

時間がかかったりするので

早めに申請しておこう。

注意点

マルチチャネルサービスを利用する際に

気をつけないといけないことが2点ある

注意点1

購入者に

Amazonから出荷されることを

事前にお伝えした方がいい

購入者によっては

個人情報が流出した

そう思われることもある。

ダンボールが無地でも

納品ラベルには下記画像のように

Amazonの文字が入っている。

人によっては

なんで?

って思うよね。

だから事前に

・発送はAmazonに委託しています

・Amazonの配送サービスを利用しています

などの文言を記載しておこう。

注意点2

同封される納品書の

出品者情報

これは事前に設定しないと

Amazonの店舗名が表示される

ヤフオクで出品する際に

Amazonでの店舗名を使用して

いるのなら問題ないけど

個人名で出品していると

落札者はやっぱり

なんで?

思うよね。

事前に出品者情報を変更しておこう。

変更方法は

セラーセントラルの設定から

FBAの設定を選択

一番下に

マルチチャネルサービスの設定

があるので編集をクリック

下記、出品者名を入力して更新をクリック

テキスト部分は

空欄にすれば納品書では空白になる。

連絡先などを記載する必要がなければ

空欄で問題ない。

最後に

マルチチャネルサービスと

ダンボール無地申請はとても

便利なサービスだ。

ただし

このサービスが誰にとって

便利かといえば

出品者側

での便利なサービスだよね。

自分が便利だからって

なにも考えずに利用するのは控えよう。

今回のマルチチャネルサービスなら

購入者を混乱させない

ここを忘れてしまうと

クレームに繋がるので気をつけよう。

もしあなたが

まだFBAを利用したことがなければ

下記記事でFBAの登録方法を解説して

いるので確認して頂きたい。

↓  ↓  ↓

アマゾンFBAとは?【Amazonに商品登録する方法】

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