アフィリエイトのリンク切れをチェック【自動でチェック修正する方法】

リンク切れ

アマゾンや楽天の商品、アフィリエイトサイトの商品などをブログで販売するにはリンクを貼る必要がある。

販売している商品が終了するとどうなるだろう?

アマゾンや楽天なら「在庫切れ」や「取り寄せ商品」などの表記がされるけど、メーカーの販売ページやアフィリエイトサイトのリンクを貼っていると、外部ページに飛んでも

ページが見つかりませんでした

下記画像のような404エラーが表示される可能性がある。

対策としてアフィリエイトのリンク切れをチェックする必要がある。

チェックする記事が1記事、2記事程度なら問題ないけど、これが100記事チェックするとなると現実的ではない。

そこで、ワードプレスのプラグインを使用することで、自動でリンク切れのチェックと修正をしてくれる。

Broken Link Checker

そんな便利なプラグインの名前は

Broken Link Checker

Broken Link Checkerが自動でリンク切れをチェックする。

しかも、チェックだけではなく、リンクが切れているのを発見すると下記画像のようにテキスト修正をしてくれる。

Broken Link Checkerの優れているところはこれだけではなく、ダッシュボードやメールで通知が届く。

お陰ですぐに対応ができるのと、機能拡張やツールなどのサービス終了を真っ先に知ることができるから、サービス終了の情報をブログやメルマガのネタとしても使える。

設定方法

まずはダッシュボード左メニューから、プラグイン→新規追加を選択。

右上の検索窓に「Broken Link Checker」と入力。

Broken Link Checkerをインストールして有効化させよう。

有効化が完了すると、左メニューの設定から「リンクチェッカー」を選択。

Broken Link Checkerは設定を変更する箇所はあまりない。

私の設定は下記の通りなので最初は同じように設定して頂ければと思う。

必要に応じて変更しよう。

最後に必ず「変更を保存」をクリックしよう。

以上でBroken Link Checkerの設定は完了だ。

これで今後リンク切れがあるとダッシュボードとメールで通知が届く。

最後に

こちらの記事でもお伝えしているけど

↓  ↓  ↓

Googleの検索が早い理由【クロールとインデックスが重要】

Googleのクローラーはリンクを辿って世界中のWEBサイト巡回している。

アフィリエイトサイトや外部ブログにリンク切れがあると、クローラーが巡回できないため質の悪いブログと判断されてしまう。

クローラーの巡回のためにも、そして読者のためにもBroken Link Checkerは必ずインストールしよう。

自動でリンク切れをチェックするBroken Link Checker。

他にも自動で記事の見出しを目次にするプラグインもある。

こちらの記事で設定方法を確認しよう。

↓  ↓  ↓

ブログの目次にはSEO効果があるのか【目次自動生成プラグイン】

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