wordpressのブログ記事下に関連記事を表示させて内部リンクを最適化する

記事下関連

ブログの流入元といえば下記2つの流入元がある。

  1. 検索エンジン
  2. SNS

以前は検索エンジンからの流入対策、つまりSEO対策が必須だったが、最近はSNS対策も必要になってきた。

検索エンジンとSNS、この二つの記事タイトルの考え方は真逆だ。

詳しい解説はこちらの記事を参考にして頂きたい。

↓  ↓  ↓

ブログ記事タイトルの長さはSEOに効果があるのか?32文字の法則

記事タイトルの考え方は真逆でも、内部リンクに関しては共通している。

しかも、wordpressのブログなら、プラグインを使うことで簡単に内部リンク対策が可能となる。

そのプラグインとは

WordPress Related Posts

「WordPress Related Posts」の機能は、wordpressのブログ記事下に関連記事を表示させる。

今回は、「WordPress Related Posts」の設定方法を解説したいと思う。

記事下の関連記事とは

私のブログではこちらが記事下の関連記事になる。

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記事下に関連記事を表示させることで、どような効果があるのか?

それは、読者とクローラーにブログ内を回遊してもらう。

検索結果の一覧やSNSのタイムラインからあなたのブログ記事を読む。

読者の疑問が解決する、または、解決しなかったとしても、もうあなたのブログには興味がなくなっているよね。

そこで記事下に

「こちらの関連記事はいかがでしょうか?」

と、関連記事を表示させることで

あなたのブログ内を回遊してもらうのが目的だ。

さらに、クローラーはリンクを辿って移動をしている。

別の記事へのリンクがあれば、クローラーもブログ内を回遊することが可能だ。

クローラーの仕組みに関してはこちらの記事を参考にして頂きたい。

↓  ↓  ↓

Googleの検索が早い理由【クロールとインデックスが重要】

WordPress Related Posts

ブログ記事下の関連記事が、内部リンクに有効なことが理解頂けたところで、早速「WordPress Related Posts」の設定方法を解説する。

まずはダッシュボード左メニューのプラグインから「新規追加」を選択。

右上の検索窓に「WordPress Related Posts」と入力。

インストールして有効化させよう。

記事下関連

有効化したら左メニューの設定から「WordPress Related Posts」を選択。

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設定画面が開いたら

Basic settings

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  • Related Posts Title
    → 関連記事のタイトルを決める。
  • Number of Posts
    → 表示させる関連記事数

Advanced settings

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  • Themes
    → チェックを入れると下記レイアウトを選択できる。

私は「Vertical(Large)」を選択している。

アイキャッチ画像が大きく表示されるので気に入っている。

他のレイアウトは下記の通りだ。

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最後の「Plain(your own css)」は、CSSを使ってカスタマイズができるらしいのだが、私ができるCSSはこちらの記事で紹介した程度なので使ったことがない。

↓  ↓  ↓

ワードプレスのブログなら記事下に定型文をプラグインで簡単に挿入できる

Customize

記事下関連

  • Display Thumbnails For Related Posts
    → 関連記事のアイキャッチ画像を表示する
  • Display Number of Comments
    → コメント数を表示する
  • Display Publish Date
    → 記事の投稿日を表示する
  • Display Post Excerpt ◯◯ Maximum Number of Characters.
    → 記事の抜粋文を◯◯文字表示する
  • Display Post Categories
    → 関連記事にカテゴリーを表示する
  • Enable custom CSS
    → CSSで編集をする

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  • Default thumbnails
    → アイキャッチ画像が設定されていない際に、使用する画像を指定できる。
    「Use custom field…」にチェックを入れると、カスタムフィールドから画像を選択できる。
  • Custom size thumbnails
    → チェック入れると画像サイズを指定できる。

Other Settings

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  • Exclude thess Categories
    → 除外するカテゴリーを選択できる。

下のチェックボックスは「Auto Insert Related Posts」にチェックを入れることをおすすめする。

「Auto Insert Related Posts」にチェックを入れると、自動で記事下に関連記事が表示される。

自分で好きな場所に表示させるには、チェックを外して設定が必要だ。

私も一度挑戦したが、色々面倒だったので諦めた。

最後に必ず「Save changes」をクリックして保存しよう。

関連記事の編集

「WordPress Related Posts」では、記事毎に表示させる関連記事を選択することができる。

編集したい記事を開くと、関連記事の右下にオレンジのボタンあるのでクリック。

記事下関連

編集画面で表示させたい記事をドラッグする。

「search」に記事タイトルを入力して「GO」をクリックすれば検索ができる。

記事下関連

最後に「Save and Close」をクリックして完了。

Simplicityなら

WordPressのブログで、記事下に関連記事を表示させるプラグイン「WordPress Related Posts」を紹介したが、実は「Simplicity」ならプラグインを使わなくても、記事下に関連記事を表示させることが可能だ。

「Simplicity」は本当に優秀なテーマだ。

一応そのやり方も解説するので、お好きな方を選択してほしい。

ダッシュボード左メニューの外観から「カスタマイズ」を選択。

記事下関連

レイアウト(投稿・固定ページ)を選択。

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「関連記事の表示」にチェックを入れて、その下を設定すれば完了だ。

記事下関連

個人的には、「Simplicity」の関連記事の表示場所が好きになれず、「WordPress Related Posts」を使っている。

最後に

ブログ記事下に関連記事を表示させて、内部リンクを最適化させる。

しかも、ワードプレスならとても簡単に設定ができる。

勿論、私も活用しているのだが、更にもう一つの方法も紹介する。

その方法とは、本文の最後に関連する記事をコメント付きで紹介する方法。

記事下関連21

このブログの全ての記事下に必ずコメント入りで表示されている。

根拠はないのだが、プラグインを使って複数の記事を一覧で表示するより、関連性のあるコメントを考えて表示させる方がクリックしてもらえるのでは。

そんな思いで毎回コメントと記事を紹介している。

実はここで結構悩んだりしているのは内緒だ。

記事下には関連記事だけではなく、定型文も全ての記事に挿入している。

もちろんプラグインを使用しているのだが、こちらの記事でその方法を紹介している。

↓  ↓  ↓

ワードプレスのブログなら記事下に定型文をプラグインで簡単に挿入できる

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