かつら業界の低迷【ありのままの自分を生きる】

かつら業界

え!?アートネイチャーのCMで

ギター弾いてたんですか?

私がギターを習ってた頃

講師の過去の仕事を聞いた時の

私のリアクションだ。

こんなリアクションをしたはいいが

正直、あのCMで

ギターの音なんかしてたかな?

そもそも

どんなCMでいつ頃放送されていたかも

よく思い出せない。

そう思ったが

アートネイチャーのネームバリューに負けて

何も言えなかったのを覚えている。

ちなみに、正しくは

アートネーチャーではなく

アートネイチャーだ。

先日、めざましテレビを見ていると

かつら業界の低迷が紹介されていた。

理由は薄くなると坊主や短髪にしたり

最近はトレンディエンジェルの影響もあり

薄いのを隠さない人が増えたそうだ。

また、欧米では

髪の毛が薄いのは

男性らしさの象徴だから隠さない。

むしろ

男性なら誇らしいと思っている。

私みちるはどうかというと

髪の量が多すぎる。

美容師さんからは

「ほんとに多いよね

 今日もバカすきしとくね」

と、毎回言われる。

でも

カツラの人って確かに減った気がする。

私が小学生の頃は

絶対かつらって人をよく見かけた記憶がある。

そのかわり

坊主の人をよく見るようになった。

職業柄、坊主がNGだったり

かつらを被った方が若く見えるなど

様々な事情がある。

最終的にかつらを被る

被らないはご自身の判断になるが

かつらに限らず

隠さない考え方や風潮は好きだ。

昔は本当になんでも隠していた。

この

臭い物には蓋

のような考え方が大嫌いだった。

最近は個性として

考える風潮になったと感じる。

他にも具体例を挙げると

左利き

やっぱり昔は

右利きで生活できるよう矯正するのが

当たり前だった。

今は左利き用のハサミや包丁などもあり

個性として見られている。

ただ、それでも本人の意思とは別に

隠さなくてはいけないことが

世の中にはまだ数多くある。

例えば

転職回数

私の場合

12回なんて正直に履歴書に書いたら

どこも採用してくれない

勤め始めてからも

ずっと隠して働いてた。

現在の職場ではわりと

オープンにしているが

さすがに12回と具体的な数字までは

明かしていない。

自慢できることではないが

全て自分で決めたことだから

後悔はしていないし

あの会社を辞めなければ良かったと

思うこともない。

だから

あの会社に戻りたいと

思うことも勿論ない。

逆に、様々な業種・職種を経験でき

本当に多くの人と出会えた。

多種多様な考え方を学ぶことができ

感謝している。

こんな経験、そうそうできるものではない。

そして

仕事のことではとにかく悩み、苦しんだ。

本気で悩み、苦しんだ人じゃないと

わからないこと気付かないことは

いっぱいある。

何より苦しんでいる人の

気持ちがわからない。

もちろん

私なんかより

もっと苦しんでいる人は数多くいる。

決して苦しみ自慢ではないが

歳相応の苦労ができて

良かったと思っている。

素直にこう思えるようになれたのも

自分の力で稼げるようになったからだ。

今後も電脳せどりは続けていくのだが

物販である以上必ず資金が必要になる。

最初は資金が少なくても

今月稼いだ利益を全額

来月の仕入れに回すことで

雪だるま式に資金が増える。

つまり

続けていれば

資金がどんどん増えることになる。

そう考えると

1年後が楽しみでしかたがない。

もともと私の唯一の自慢は

何があっても

希望を持ち続けることができる

正直

そうじゃないとこんなに転職しないよ。

希望を見過ぎて

すぐに転職するという噂もあるのだか・・・。

どんなに書類審査で落ちても

やっと勤めた会社が社会保険がなくても

勤めている会社が倒産するのを3度経験しても

絶対に希望を失わなかった

だから何度も蘇生できたんだ。

どんな環境や境遇でも

自分が希望を信じていれば

希望が見えていれば大丈夫

これが私の持論だ。

電脳せどりを始めてからは

希望しか見えないし毎日が本当に楽しい。

電脳せどりをきっかけに、

インターネットを使って

もっと多くのビジネスができると信じている。

そう考えると

無限の希望を感じずにはいられない。

もしあなたが

まだ電脳せどりに踏み出せないのなら

先ずは家にある不用品や古本を

販売してみよう。

Amazonじゃなくても

ヤフオク、メルカリでもいい。

インターネットでお金を手に入れる

この経験をしてもらいたい。

せどりの良いところは

販売する前にいくらで売れて

利益が幾らになるかがわかるところだ。

慣れてくると

どれくらいの日数で売れるかもわかる。

自宅で眠っている不用品に需要はあるか

もし需要があるなら

幾らで売れるのかまずは調べてみよう。

そして

本当にその値段で売れるのか試してほしい。

需要や相場の調べ方は

私のブログでも紹介しているので

是非参考にしてほしい。

必ず売れる商品があるはずだ。

もしもタイピングに自信がなければ

タイピングの練習法を記事にしたので

確認して早速実践して頂きたい。

↓  ↓  ↓

一番早いタイピングはカナ入力【タッチタイピングの練習法】

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

シェアする

フォローする