価格競争激化のせどり業界【競争回避の戦略】

価格競争激化

ビジネスをする上で避けて通れないのが

価格競争

せどり業界でももちろん価格競争はあり

激化の傾向にある。

理由はやはり

新規参入のしやすさだろう。

ただし

他のビジネスと違いせどりは

1ヶ月で売れる数がわかる

さらに

現在出品されている数もわかる。

あとは

引き算さえできればせどりで

稼ぐことは可能だ。

さっそくこちらの新品商品で

売れてる数とライバルの在庫数を確認しよう

この商品のモノレートを確認すると

ランキンググラフを見ても

売れているのがわかる。

最近価格が上がったのがわかるが

それでも売れている。

商品によっては値上げしたとたんに

売れなくなる商品もあるから

気をつけよう。

現在のカート価格は12,750円

値上げする前は11,250円

直近3ヶ月は平均カート価格も11,529円

値上げしてから動きが悪い商品を見つけたら

売れていた時期の価格と平均価格を確認しよう

その商品の市場価値相場がわかる。

モノレートの画面で下の方を見てみると

新品と中古のどちらが売れたのかがわかる

それと売れた数も確認できる。

赤い線の上が値上げしてからの

販売実績だ。

日時の右にある矢印をクリックすると

詳細を確認できる。

ランキングの数字が若くなっていて

中古出品者数が減っていないデータが

新品の販売実績だ。

約1週間分の実績を確認すると

7回新品が売れたのがわかるが

ランキングの変動が少ないのもある

そのへんを考慮すると

実際の販売実績は4〜5回だろう。

値上げしてからの実績なので

平均価格ならもっと回転は良くなる。

次にライバルの出品数だが

モノレートの画面一番上に戻って

新品の商品ページをクリックしよう。

すると

新品出品者の一覧が表示される。

最安値の商品をカートに入れてみよう

出品者の在庫数を確認することができる。

確認できたら

カートの編集から

削除するのを忘れないようにしよう。

最安値出品者の在庫数は9

1週間で売れる数量は約5

最安値で出品すれば

2週間以内に売れるのがわかる。

ちなみに

二番手の12,800円の出品者

在庫数は4だ。

今後、最安値出品者が増えなければ

12,800円でも1ヶ月以内に売れる。

現在の出品者が値下げする可能性もあるので

絶対ではないが可能性は高い。

モノレートの出品者数グラフを見ると

出品者が減少傾向にあり

それに伴い価格が上がっていることから

市場での数量が減っている可能性がある。

また、値上げしても回転速度がそこまで

下がっていない。

そのへんも考慮しながら価格設定すると

うまく利益を得ることができる。

もちろん

モノレートのデータはあくまで

参考にとどめるべきだが

物販をする上では

十分すぎるデータ量だ。

これだけの情報を無料で得られる。

これが価格競争が激化しているせどり業界で

今も継続的に稼げる理由だ。

最初の頃は一つの商品選定に

時間がかかるかもしれない。

だけど

慣れるとすぐに判断ができるようになる。

そして

今回お伝えした

売れてる数とライバルの在庫数

実はどちらも

無料ツールで簡単に確認できるんだ。

はじめからそっちを紹介しろと

言われそうだが

無料ツールは無料なだけあって

急にサービスが終了なんてこともある。

無料で使っているからそんなことがあっても

何も言えないんだよね。

だからツールを使わない方法も

知っていて欲しかったんだ。

無料ツールの情報はカテゴリーの

「電脳せどりツール」

こちらで紹介しているので是非確認頂きたい。

売れてる数とライバルの在庫数を確認し

価格競争が激化している

せどり業界で継続的に稼ぎ続けよう。

Amazonに出品しても

思うように売れないことがある。

回転が良い商品なのに売れないのには

必ず理由がある。

こちらの記事で売れない原因を確認しよう。

↓  ↓  ↓

amazonマケプレで売れない理由【モノレートの欠点と対策】

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