副業での時間の作り方【時間の特性を活かした作業法】

副業での時間の作り方

作業する時間がない

自宅で完結する電脳せどりなら

副業でも出来そう。

そう思って始めた電脳せどり。

確かに自宅で完結できるし

自動化できるから少ない時間でも

稼ぐことはできる。

でも

時間があればもっと稼げるのに

そんなもどかしい思いを何度したことか

副業では時間の作り方が

とても重要になる。

私の仕事は土日祝日が休みだから

休日に作業することが多い。

平日も帰宅後に作業するけど

帰宅は21時〜0時

本気で作業時間の作り方を考えた。

通勤往復3時間、昼休み1時間

この時間を利用して作業してみたけど

うまくいかなかった。

なぜうまくいかなかったのか

理由は明確だった。

自宅でゆっくり作業していることを

通勤電車や会社の落ち着かない環境で

行おうとしていたからだ。

同じ時間でも

それぞれ特性があることを知ったんだ。

最初の頃は、今稼ぐことだけを考えていたから

休日のまとまった時間に仕入れを行っていた。

でも、1ヶ月のスキマ時間の合計と

休日の使える時間、どちらが多いか計算すると

実はそんなに変わらなかった

休日は家族との時間も大事だったし

休日出勤もあった。

実際には作業に使える時間は限られていた。

だけど、平日のスキマ時間は

3時間 x 20日 = 60時間

そう考えると絶対に有効に使うべきだ。

ゆっくり作業ができるときに

自動化の仕組み作りをして

平日のスキマ時間は仕入れ作業に

使ったんだ。

休日にガッツリ仕入れたい気持ちを

我慢して自動化を優先。

スキマ時間を活かすための

仕組み作りに休日の時間を使った。

ある程度仕組み作りが出来上がれば

休日も仕入れに使える。

長い目で見ると

こちらの方が効果的なのは明白だった。

これは、電脳せどりだけではなく

ブログでも考え方は同じだ。

私はブログのタイトルに時間がかかる。

そのかわり本文を書き始めてからは

スラスラ書けることが多い。

そこで

スキマ時間は本文だけを書ける状況にする。

そのための仕組み作りを休日に行った。

具体的にいうと

休日にタイトルと簡単な説明の下書きを

複数つくる。

スキマ時間に本文を量産したんだ。

副業でも時間の作り方を考えることで

隙間時間を無駄にすることなく

毎日作業を進めることができた。

あなたが、本業が忙しくて

思うように時間がとれないのなら

時間の作り方を考えてほしい。

1ヶ月のスキマ時間が多いようなら

そのスキマ時間を活かすために

休日の時間を使ってみてほしい。

一時的には収入が下がるかもしれない。

でも

その時間を活かせれば

半年後、1年後で考えると

結果的には大きな利益を生むはずだ。

プラス思考になるため

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あるだろうか。

私がプラス思考になるために実践した方法を

こちらの記事にまとめたので確認してほしい。

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