八戸でのランチは八食センターがおすすめ【駅から100円バス運行中】

八食センター

本業の出張で八戸に滞在中のみちるです。

滞在中と言っても、2/20から本日2/24まで滞在して今日が帰京日なんだけどね。

私が一番好きな県は沖縄県。

行ったことはないけど、絶対良いところと勝手に想像しているだけだ。

今回、初めて八戸に来たんだけど、行ったことのない沖縄を超える勢いで、八戸が好きになっている。

何が良いって

食べ物が美味い!!

食べ物が安い!!

食べ物のボリュームがすごい!!

食べ物ばかりだ。

私の出張は同じところに滞在することが多い。

だからランチが毎日同じ店なんてことは毎度のことだ。

そうすると3日で飽きることが多い。

だけど今回の出張は違った。

5日間毎日「八食センター」でランチを食べたけど、全く飽きることがなかった。

今回はそんな「八食センター」の魅力について紹介したいと思う。

八食センターとは

当時の日本国有鉄道(国鉄)八戸線陸奥湊駅前で鮮魚などの小売を行っていた業者の一部が「協同組合八戸総合食品センター」(現・協同組合八食センター)を組織し、同地に移転したものである。

名称は開業当時の運営者の名称「八戸総合食品センター(はちのへそうごうしょくひんセンター)」の略称に由来する。

場内では魚介類を豊富に取扱い、朝市の雰囲気を持ちながらも一般客向けの小売りを目的としている。

Wikipediaより

八戸のなんでも揃うでっかい市場!

八食センター

と言うだけあって、お土産から飲食店まで数多くのお店が入っている。

そして、ランチが本当に美味しいしボリュームがあるし、そして安い。

たとえばカツ丼

八食センター

なんと520円(税込)

もちろんボリュームもあるし美味い!!

そしてお寿司

八食センター

1貫なんと40円!!

1貫40円はイワシとサンマだけだけど安いよね。

八食センターは観光スポットにもなっているので、観光客向けのメニューもある。

八食センター

三色丼5,700円!!

さすがにこれは食べられなかった。

今回紹介したのは1店舗のメニューの一部だ。

このお店だけでも相当数の料理があって、そんなお店が他に何件もある。

八戸でランチを食べるなら、八食センターを是非おすすめする。

本当はもっと写真を撮りたかったのだが、すぐに食べたくて写真を撮るのを忘れてしまった。

八戸駅からの100円バス

今回の八戸での移動は全てタクシーだったんだけど、JR八戸駅から八食センターまでの片道タクシー料金は約1,380円。

タクシーを使わなくても、八戸駅と八食センターでバスが往復運転している。

しかも片道料金100円!

詳しくはこちらを確認頂きたいのだが、片道100円って安いよね。

1日に八戸駅から10本、復路の八食センターからも10本バスが出ている。

しかも、新幹線の時間にあわせているのも嬉しい。

戸の由来

私が今回滞在した八戸。

青森県と岩手県には一戸(いちのへ)〜九戸(くのへ)まである。

「戸(へ)」の由来は、馬の管理や鎌倉に貢馬するため、牧場を九つの区画(戸)にわけたことが由来と言われている。

ちなみに、一戸〜九戸で馬肉が一番有名なところは五戸(ごのへ)だ。

今回は行けなかったがいつか行ってみたいと思う。

HOPEさん

今回、私は初めて青森県に行った。

実は私には八戸に知り合いがいる。

その知り合いとは

HOPEさん

せどりを通じて知り合ったのだが、今回お会いするのは初めてだった。

19:30から飲み始めて0:30頃まで飲んでいた。

とても有意義な時間を過ごすことができた。

お土産まで頂き、HOPEさん本当にありがとう!!

最後に

私の本業は出張が多い。

これまでの出張では、出張先に知り合いがいるわけでもないので、ホテルで孤独を感じていたんだ。

往復の新幹線もただ寝ているだけだった。

一日も早く帰宅したい気持ちで一杯だから、出張が苦痛以外の何物でもなかった。

ネットビジネスを始めてからは、往復の新幹線でブログを書いて、ホテルでもブログを書いたり、電脳せどりの仕入れができる。

そして、ネットビジネスを始めてから全国に知り合いができた。

プライベートでは簡単には会いに行けないかもしれないが、今回のHOPEさんのように、出張の際に会うことができる。

ネットビジネスのおかげで、今は出張が楽しくてしかたがない。

不思議なもので、本業を辞めたくてはじめたネットビジネス。

今はネットビジネスのおかげで本業も好きになっている。

本業をしているときも、副業をしているときも、

自分の時間を生きていると強く実感している。

私がホテルで行っている電脳せどり。

ホテルでも移動の新幹線でも、時間・場所を問わずできるのが魅力だ。

詳しくはこちらの記事で確認しよう。

↓  ↓  ↓

ネットを使った副収入の作り方【電脳せどりという稼ぎ方】

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