半分ティッシュの作り方【日本は世界一のティッシュ消費国】

半分ティッシュ

先日、帰宅すると

こんなティッシュが置いてあった

こんな半分ティッシュが

売ってるのかと思ったら

娘がテレビで紹介しているのを見て

真似して作ったようだ。

普段の生活でティッシュ1枚

全面を使用しているかといえば

意外と全面は使ってないよね

実際に使ってみると

半分くらいの大きさでちょうど良い。

半分ティッシュの作り方

作り方はとても簡単で

箱を半分に切って中身を出す

次に中のティッシュを20枚位ずつ切断

半分に切断したティッシュを箱にセット

スライドさせながら差し込むと

完成だ。

残りの半分

使い勝手もよく節約にもなる

半分ティッシュ

欠点は

1回に半分しか使用できない。

半分は箱にセットして使用するんだけど

半分は裸のままなので保管に困る。

半分ティッシュのケースがないか調べたら

ハーフティッシュカバーという

ちょっとカッコイイ名前で販売していた。

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せっかくなので

今回ティッシュのことを色々調べてみた。

一人年間17箱の消費量

世界で一番ティッシュを消費する国

日本

日本人1人あたりの年間消費量は

なんと17箱

月によっては1箱以上の使用量だ。

一位は新潟

都道府県別にみると

1位は新潟で20箱

2位は宮崎県と群馬県で18箱

全国平均14〜17箱なので

新潟県の消費量は非常に多い。

ちなみに最下位は鹿児島県の10箱。

都道府県のティッシュ消費量の違いは

残念ながらわからなかった。

世界でもダントツ

2位のアメリカは一人あたりの年間消費量は6箱程度。

日本は17箱なのでダントツトップだ。

ただ、

これに関しては文化の違いと言われている。

そもそも

アメリカの食卓には

使い捨ての箱ティッシュを設置する習慣がない。

ティッシュを使うのではなく

何度も洗って使える

ペーパーナプキンを使用している。

映画なんかでよく見る首からかけているアレだ。

この文化の違いが

日本をティッシュ消費世界一にしている理由だ。

ティシューが正解?

ティッシュとティシュー

正しいのはどちらか。

その答えが

日本製紙クレシア株式会社のHP

よくあるご質問

に記載されている。

答えは

どちらでもよいそうだ。

よくあるご質問ということは

疑問に思っている人は多いようだ。

そして

問い合わせる人も多い。

メーカーも大変だよね。

最後に

我が家では半分ティッシュの

残りをどうしたか。

結果的には裸のまま保管している。

小学3年生の娘は

女の子なのに工作が大好きなんだ。

だけど

片付けは苦手なようで

いつも母親に怒られている。

我が家には電脳せどりで仕入れた商品の

ダンボールが常時ある。

せっかくなので

ダンボールでケースを作ったらと提案したんだ。

目をキラキラ輝かせる娘

「作る!」

と言いかけたそのとき

母親から「ダメ」の一言

娘がきっと

落ち込んでいると思ったから

慰めようと思ったそのとき

娘からまさかの一言

「部屋が汚れるでしょ!!」

「ええええええええ!!」

こんな思いをしている世の中のパパさん

ご遠慮なく

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普段からしっかりコミュニケーションが

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