googleで上位に表示させるにはXMLサイトマップが必須

Googleで上位に表示させるには

サイトマップとは、あなたのブログの目次のようなものだ。

または、マップと付いているようにブログの地図とも言ったりする。

何100も記事があるブログで、目次や地図がないと読者もブログ運営者も困るよね。

そしてGoogleのクローラーも困る。

あなたのブログをGoogleで上位に表示させるには、クローラーを困らせないことが大事だ。

クローラーがあなたのブログを訪れて、迷路のようなブログだったら、クローラーは間違いなく

検索エンジン(クローラーの上司)にそのことを報告する

逆にクローラーを接待誘導するようなサイトマップを用意すれば

あのブログにまた行きたいです

と検索エンジンに報告するだろう。

今回は検索エンジン用のサイトマップ

XMLサイトマップの作り方を紹介する。

作り方といっても、HTMLサイトマップと同じようにプラグインを使って自動生成するだけだ。

Googleで上位に表示させるには必須になるので、必ず導入して頂きたい。

ちなみに、読者用のHTMLサイトマップの作り方はこちらの記事で紹介している。

↓  ↓  ↓

ブログサイトマップの作り方【読者用サイトマップを自動作成】

Jetpack

これまで私は「Google XML Sitemaps」を使っていたのだが、最近はこちらの記事でも紹介した

↓  ↓  ↓

自分のブログをアクセス解析してみよう

「Jetpack」のサイトマップを使っていた。

理由は

Jetpackを使うことでプラグインが減らせる。

プラグインはとても便利なんだけど、使いすぎるとブログが重くなるんだ。

Jetpackを使うことでプラグインを一つ減らせると思って使っていた。

それと、「Google XML Sitemaps」はバージョン4.0以降を使用すると

サイトマップが送信されない

私が初めて「Google XML Sitemaps」をインストールしたときから、既にバージョンは4.0以降だった。

だから、バージョンを下げて使っていたのだが、最近プラグインの更新で「WordPress 4.7.2 との互換性: 100%」と表示されていたので更新すると

やっぱり保留やん!!

もういいや、別の使おう。

ってことで使うのをやめたんだ。

で、現在も「Jetpack」を使い続けているかというと

実は「Google XML Sitemaps」に戻った。

「Jetpack」のサイトマップは「Google XML Sitemaps」に比べると、インデックスに登録されるスピードが遅い気がしたんだ。

しかも、なぜかサイトマップのエラー表示が消えない。

「Google XML Sitemaps」はバージョンを下げて使う必要があるが、インデックス登録も早くて安定していた。

Google XML Sitemaps

これから「Google XML Sitemaps」を使う人向けに、バージョンを下げて使う方法を紹介する。

まずは

Google XML Sitemaps公式サイト

でバージョン「3.4.1」をダウンロードしよう。

上位表示させるには

ダウンロードしたら、ダッシュボード左メニューの「プラグイン」から「新規追加」を選択。

ダウンロードしたファイルを選択して「今すぐインストール」をクリック。

上位表示させるには

インストールしたら「プラグインを有効化」をクリック。

上位表示させるには

メニューの「設定」から「XML-Sitemap」を選択。

上位表示させるには

既に別バージョンでサイトマップを作成済みなら、一番下にある「設定をリセット」をクリックしよう。

上位表示させるには

一番上に戻って「サイトマップを再構築する」をクリック。

上位表示させるには

以上でバージョン3.4.1のインストールは完了だ。

Google XML Sitemapsサイト変更

公式サイトのデザインが変更になり、上記の方法では「3.4.1」がダウンロードできなくなっている。

2017年4月現在のダウンロード方法は下記の通りだ。

公式サイト右側にある「詳細表示」をクリック。

一番下にあるドロップダウンリストから「3.4.1」を選択してダウンロード。

以上でダウンロードは完了だ。

設定方法

「Google XML Sitemaps」の設定は基本デフォルトのままで問題ないが、1箇所だけ変更して頂きたい箇所がある。

「投稿の優先順位」を一番上の「優先順位を自動的に計算しない」を選択しよう。

上位表示させるには

「Sitemapコンテンツ」はクローラーに巡回して欲しいページをチェックする。

わからなければ全てチェックで問題ない。

上位表示させるには

完了したら一番下の「設定を更新」を忘れずにクリックしよう。

サイトマップを送信

「Google XML Sitemaps」の設定が完了したら、Google Search Consoleからサイトマップを送信しよう。

右側にある「サイトマップ」をクリック。

上位表示させるには

「サイトマップの追加/テスト」をクリック。

空欄に「sitemap.xml」と入力して「テスト」をクリック。

上位表示させるには

「テスト結果の表示」をクリック。

上位表示させるには

※Jetpackのサイトマップを使うと「ウェブページ」「画像」「モバイル」と表示されるが、「Google XML Sitemaps」では「ウェブページ」のみの表示となる。

「エラーは見つかりませんでした。」と表示されたら、今度は「sitemap.xml」と入力して「送信」をクリックしよう。

上位表示させるには

送信したら「ページを更新する」をクリック。

上位表示させるには

青いグラフ、それと右下の「送信」に送信したURL数が表示されれば完了だ。

上位表示させるには

※「Google XML Sitemaps」を使ってサイトマップを送信したので「ウェブページ」のみの表示となっている。

青いグラフは「送信数」で赤いグラフが「インデックス登録数」だ。

最初にサイトマップを送信して、時間差でインデックスに登録される。

だから、初めてサイトマップを送信すると青いグラフしか表示されない。

右下の「インデックスに登録済み」も最初は保留のままだ。

最後に

主にXMLサイトマップが効果を発揮するのは以下のケースだ。

1.ブログの記事数が多い

2.どこからもリンクされていない記事がある

3.新規サイトでどこからもリンクされていな

1は運営年数が長いブログ。

3は新規サイト。

つまり、全てのブログにXMLサイトマップは必要ということだ。

プラグインを使えば、最初に送信すればあとは放置で問題ない。

XMLサイトマップのプラグインは、Googleで上位表示させるには必須のプラグインになるので、必ず設定しよう。

「Google XML Sitemaps」のインストールから設定方法は、今回の記事で理解頂けたと思うが、Google Search Consoleの登録方法はこちらの記事を確認しよう。

↓  ↓  ↓

Googleにインデックスさせる方法と確認方法

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

シェアする

フォローする