Googleにインデックスされない理由はまさかのプラグイン

インデックスされない

いつまでたっても

Googleにインデックスされない!!

あなたにはこんな経験はあるだろうか?

ブログを運営していて、Googleにインデックスされないのは

はっきりいって死活問題だ。

インデックスがどれほど大事かはこちらの記事を確認頂きたい。

↓  ↓  ↓

Googleの検索が早い理由【クロールとインデックスが重要】

もちろん、Search Consoleからクローラーにリクエストは送っていた。

Search Consoleの使い方はこちらの記事を確認しよう。

↓  ↓  ↓

Googleにインデックスさせる方法と確認方法

インデックスされなかった期間は

なんと2週間!!

ブログを始めて2週間、私のブログは全くインデックスされていない状態だった。

ブログのタイトルでも検索結果に表示されないし、ドメインを直接入力しても表示されない。

つまり、誰も私のブログを見ることができない状態だったんだ。

それでもいつかインデックスされると信じて、2週間ほぼ毎日コツコツ記事を書き続けた。

さすがにおかしいと思い調べまくった結果、インデックスされない理由がわかった。

その原因は、まさかのプラグインだった。

今ではワードプレスが急におかしくなったら、まずプラグインを疑うのは定石だ。

だけど、当時の私にはそんな考え全くなかった。

プラグインはワードプレスを便利にしてくれるもので、リスクや不具合なんて微塵も疑っていなかった。

今回はその原因となったプラグインと、代替えで使っているプラグインがとても優秀なので紹介したいと思う。

キャッシュ系プラグイン

Googleにインデックスされない原因となったプラグイン。

そのプラグインとは

W3 Total Cache

キャッシュ系では有名なプラグインになる。

ブログを高速化させるため、キャッシュ系プラグインを利用する人は多い。

ところで、キャッシュってなに?

簡単にキャッシュの説明をしたいと思う。

キャッシュとは?

本当に簡単に説明すると

キャッシュとは「記憶」だ。

一度訪問したサイトの文字や画像を、Google ChromeやInternet Explorerなどのブラウザで一時的に「記憶」する。

「記憶」する目的は、次回同じサイトを訪問した際に、キャッシュに「記憶」したデータから読み込むことで、ネット上から読み込むよりも高速表示させることが可能になる。

ただし、キャッシュは「記憶」と説明したが、「記憶」する量が増えてくると逆に動作が重くなる。

だから定期的にキャッシュはクリアする必要があるんだ。

CSSでブログのデザインを変更した際に、すぐに反映されないことがある。

これは、キャッシュで「記憶」したデータを読み込んでいるからだ。

そんなときは、キャッシュをクリアすることですぐに反映されることが多い。

ついでに、キャッシュと似た機能「Cookie」と「履歴」に関しても簡単に説明したいと思う。

cookieとは?

キャッシュがサイト全体を「記憶」するのに対し

Cookie(クッキー)は一部の情報を「記憶」する。

たとえば、名前やメールアドレス、IDやパスワードなどだ。

オンラインショップなどで使われることが多い。

ログイン情報はCookieに「記憶」される。

履歴とは?

履歴に「記憶」されるのは訪問したサイトのURL情報だ。

あとは、検索サイトで入力したキーワードも履歴に「記憶」される。

このように用途毎でそれぞれ「記憶」される場所が違うんだ。

WP Fastest Cache

話しを戻して、W3 Total Cacheが理由でGoogleにインデックスされない。

W3 Total Cacheを停止してドメインで検索すると

一瞬で表示されたんだ。

あの瞬間は本当に嬉しかった。

いま思い出しても鳥肌が立つほどだ。

しばらくはキャッシュ系プラグインを使わずにブログ運営をしていたんだけど、やっぱり使いたいと思って代わりのプラグインを探したんだ。

そして現在使っているプラグイン

WP Fastest Cache

に出会った。

このプラグインは本当に優秀だ。

早速、インストールと設定方法を紹介する。

まずはダッシュボード左メニューの「プラグイン」から「新規追加」を選択。

インデックスされない

右上の検索窓に「WP Fastest Cache」と入力。

ジャガーの画像が「WP Fastest Cache」なのでインストール。

有効化させたらダッシュボード左メニューに「ジャガー」のアイコンが表示される。

インデックスされない

この「ジャガーアイコン」をクリックすると設定画面が表示される。

まずは「言語」を日本語にして「変更を保存」をクリック。

インデックスされない

これで日本語表示になると思うので、選択できるものは全てチェックを入れよう。

選択できない項目は有料版になる。

チェックを入れたら最後に「変更を保存」をクリック。

「キャッシュの削除」からキャッシュをクリアできる。

インデックスされない

ただ、この画面に行かなくてもダッシュボード上部に「ジャガーアイコン」があるので、ここからキャッシュをクリアすることが可能だ。

インデックスされない

違いを簡単に説明すると

ページを修正した際は「Delete Cache」

CSSを修正した際は「Delete Cache and Minified CSS/JS」

よくわからなければ

キャッシュをクリアする際は両方クリックしよう。

最後に「キャッシュの有効期限」

キャッシュのクリアを自動で行う設定ができる。

これは「W3 Total Cache」にはない機能だ。

「Add New Rule」をクリックして「IF REQUEST_URI」は「全て」を選択。

「Then」にキャッシュを自動で削除する期間を設定。

インデックスされない

キャッシュを急いで反映させる必要がなければ「1週間に1回」や「1日に1回」を選択。

あまり間隔が短いと、サーバーに負担をかけることになるので気をつけよう。

以上で設定は完了だ。

最後に

私がブログ運営を継続できる理由。

その理由の一つに今回紹介した

Googleにインデックスされない2週間

この「魔の2週間」が大きく影響している。

絶対に誰にも見てもらえない2週間。

それでもコツコツブログを書き続けた2週間。

あの2週間に比べれば

アクセスが少ないことなど全く問題にならなかった。

見てもらえる可能性があるだけでも嬉しかったんだ。

だから、今もこうしてブログを更新するのがとても楽しい。

そして、今回紹介したプラグイン

WP Fastest Cache

日本語にも対応していて、設定も少ないので本当におすすめだ。

ただ、キャッシュに関しては、様々な不具合を発生させる原因としても有名なんだ。

だから、もし「WP Fastest Cache」を使うことで何か不具合が起きた際は

すぐに「WP Fastest Cache」を停止しよう。

他にもキャッシュ系のプラグインで有名なところだと

「WP Super Cache」がある。

おそらく問題はないと思うが、もし「WP Fastest Cache」で不具合が起きるようなら、こちらを試して頂きたい。

ブログを高速化させるキャッシュ系プラグイン。

高速化の方法はキャッシュだけではない。

たとえば画像の最適化。

画像を最適化するプラグインはこちらで確認しよう。

↓  ↓  ↓

ワードプレスを高速化させる画像の最適化方法

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