FBA納品前に確認する3つのポイント【Amazon公式で確認する方法】

fba確認

AmazonのFBAサービス

とっても便利

私がせどりをはじめたのも

FBAがあったからだ。

発送だけではなく入金確認も

全てAmazonがおこなう。

これを一人で行うことは私には

考えられなかった。

しかも副業だとなおさら。

Amazonに商品を納品したら

あとは売れるのを待つだけ。

売れたらAmazonから売上が入金される。

こんな便利なFBAだけど様々な制限もある。

この制限があるからFBAサービスを維持する

ことが可能ともいえる。

FBAを利用するからには必ず守らなくてはならない。

とはいえ

Amazonの規約を全てあたまに入れている

人はいないと思うので

ここでは

この3つを守っておけば大丈夫

という最低限のことをお伝えする。

そして

3つ全てAmazon公式サイトで

確認できるので安心して頂きたい。

損益分岐点

これはもう

FBAに関係なく全ての物販において

必ず確認していると思うんだけど

Amazonで販売する際に

損益分岐点を確認するサイトは

有名なところで2つある

Amafee

FBA料金シュミレーター

正直、どちらを使っても問題無い。

ちなみに私は

Amafeeを利用している。

FBA料金シュミレーターは

最初に商品名かJAN、もしくはASINを

入力する必要がある。

仕入れるカテゴリーはだいたい決まって

いるからAmafeeだとカテゴリーだけ

選択すればいいからだ。

ただ

FBAシュミレーターは

機能拡張のショッピングリサーチャーから

ボタン一つで飛べる

あとはモノレートからも飛べる。

同じく機能拡張のモノサーチで

検索履歴を表示させられるなど

機能拡張との相性がいいメリットもある。

これに関しは本当にどちらを選んでも

問題無いので使いやすいほうを選択してほしい。

商品サイズ

こちらは私が以前商品を仕入れた商品だ

同じ出品者から別の商品も含め

複数仕入れたので同梱をお願いしたんだ。

すると

この商品だけダンボールサイズの関係で

別出荷になります。

こんな回答が届いた。

ちょっと大きめのダンボールだったら

全部入るんじゃないの?

ダンボール探すのが面倒なんじゃないの?

なんてことを思っていて

実際届いた商品を見て

ああ、これは同梱するの無理だ

そう感じた。

商品名のとおり

DX(デラックス)だった。

仕入れた際にこの商品だけ別送料

利益が減る

FBA納品もこの商品だけ大型なので

この商品だけで納品するから

別送料がかかる

結果、利益がさらに減る

販売された頃には

ほとんど利益が残ら無いという

苦い思い出がある。

そんな思いをしないために

事前に大型の商品か確認する必要がある。

その方法は

先程お伝えした

FBA料金シュミレーター

こちらで確認することができる。

FBAシュミレーター画面で

FBA出荷手数料

こちらを確認頂きたい。

652円と表示されてるところを

クリックすると

出荷作業手数料が530円となっている。

大型は530円で標準は100円だ。

この金額で大型か標準の判断ができる。

出品禁止商品

当たり前だけど

FBAで出品が禁止されている商品は

販売ができない。

そして

カテゴリー規制のある商品も

出品することはできない。

こちらの記事でも紹介しているんだけど

↓  ↓  ↓

CDがamazon出品許可の必要な商品カテゴリーに【マイナスをプラスに考える】

一部のDVDに出品制限がかかっている。

そこで

自分が出品できる商品か確認する必要がある。

確認方法は

Amazonセラーセントラルで確認することができる。

セラーセントラルの在庫 → 商品登録を選択

JANまたはASINを入力

すると

出品制限が適用されます。

この表示が出れば出品不可だ。

出品できる商品は

出品する

のボタンが表示される

仕入れた際の対処法

今回の3つのポイントを確認しても

うっかり仕入れてしまった。

または

先日のCD出品制限のように

仕入れてから出品制限になる

頻度は少ないがこんな可能性ある。

そのようなときは

別の販路を使う

販売できる場所はAmazonだけではない。

たとえばヤフオク

ヤフオクで出品するにはプレミアム会員に

なる必要がある。

登録はこちらから可能なので

まだ登録されてい無い方は会員に

なっておくことをオススメする。

↓  ↓  ↓

Yahoo!プレミアム

あとはメルカリ

ここ数年メルカリの勢いは凄い。

これまで個人取引では

ヤフオクの独壇場だったのが

2015年10月には

月間利用者数でヤフオクを抜いた

そんなデータもある。

[データ元: App Ape Analytics (国内約3万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による ]
MAU (Monthly Active Users):そのアプリの対象期間における、月間アクティブユーザー数であり、月に一度でもそのアプリを起動したユーザーの数

せどりでは出品だけではなく

仕入れとしてメルカリを利用しているせどらーも多い。

無料で登録できるので是非活用頂きたい。

 ↓  ↓  ↓

以上のように

FBAで利益を得るために事前に確認する

3つのポイントと確認方法をお伝えした。

そして

もし仕入れてしまっても

別の販路を利用するという対応が可能だ。

もちろん

赤字になることもあるが

全額赤字

そんなことはほとんどありえない。

少しの赤字で経験を積めるなら

こわがらずに是非挑戦して頂きたい。

せどりで稼げるようになるには

トライ&エラー

を繰り返すしかない。

その経験がスキルになり。

そのスキルがお金にかわる。

もしあなたが

失敗することがこわくて

行動できないようなら

こちらの記事を読んで頂きたい。

↓  ↓  ↓

究極のプラス思考【言葉の変換で発想を変える】

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