ドメインってどの部分?【ブログの住所を決めよう】

ドメインってどの部分

ドメインってよく聞くけど

そもそもどの部分?

そんな疑問を感じたことはないだろうか?

今回はそんな疑問

ドメインってどの部分?

の解消と

独自ドメインと無料ドメインの違い

そして

独自ドメインの取得方法

について解説したいと思う。

ドメインってどの部分?

このブログのドメインは

time is life

この赤線部分

316free.comがドメインになる。

Googleだと

www.google.co.jpの部分がドメインだ。

簡単に言うと

ドメインとは住所のようなものだ。

ネット上には無数のサイトがある。

その中でドメイン(住所)があれば

確実に目的のサイトに到着できる。

そして

住所はわかりやすい方が良い

たとえば

もしもあなたが

ご自宅の住所を聞かれて

「じゅげむじゅげむ

 ごこうのすりきれ

 かいじゃりすいぎょの

 すいぎょうまつうんらいまつ

 ふうらいまつ

 くうねるところにすむところ

 やぶらこうじのぶらこうじ

 ぱいぽぱいぽぱいぽのしゅーりんがん

 しゅーりんがんのぐーりんだい

 ぐーりんだいのぽんぽこぴーの

 ぽんぽこなのちょうきゅうめいの

 ちょうすけ」

です。

って答えても

あいては絶対覚えられないよね。

これは極端な例で

実際の自宅の住所は自分では

決められないけど

ブログの住所

ドメインは自分で決めることができる

だから

あなたのブログに関連した

ドメインにしよう

私のブログなら316free

みちるフリーだ。

独自と無料の違い

このブログもGoogleも

独自ドメインを使用している。

対して

無料ドメインとは

例えばアメブロなら

アメブロのドメインのあとに

ユーザーごとのIDが振り当てられる。

つまり

アメブロのドメインを

複数人で共有して使うことになる。

無料ドメインというより

無料ブログのドメイン

と言ったほうが

わかりやすいかもしれない。

メリットとデメリット

無料ドメインと

独自ドメイン

それぞれの

メリットとデメリット

無料ドメイン

【メリット】

・初期費用・維持費が不要

・初期の頃は独自ドメインより強い

・ブログ仲間かできやすい

・運営・管理が必要無い

【デメリット】

・後半は独自ドメインに負ける

・ブログ運営会社の都合で記事が削除

 されたりサイト自体が削除される

・一番クリックされやすい場所に

 勝手に広告が入る

・規則・規定などの制限がある

独自ドメイン

【メリット】

・後々無料ドメインより強くなる

・自分で削除しない限り記事やサイトが

 削除されることがない

・カスタマイズが自由

【デメリット】

・初期費用・維持費が必要

・サイトが育つまでに

 3ヶ月、100記事以上の時間が必要

どちらがいいのか

もしあなたが

資産ブログを運営したいのなら

間違いなく

独自ドメイン

一択しかない。

資産ブログはその名前の通り

資産を構築する必要があり

資産構築には時間が必要だ。

たとえば

A4用紙1枚に

100文字程度のレポートと

1ページ1,000文字以上の

1,000ページのレポート

どちらに資産価値があるかと言えば

間違いなく1,000ページのレポートだ。

資産ブログも同じで

1,000記事あるブログは内容にもよるが

資産価値の高いブログと言える。

1日1記事でも1,000日

毎日欠かさずブログを更新しても

3年弱の歳月がかかっている。

これが

ブログ運営会社の都合で

一瞬で全て削除されたら

さすがに心が折れる

そして

資産ブログは

長期間

継続的にアクセスが見込める

これが資産ブログ最大の魅力だ。

無料ドメインの

初期だけの瞬発力は必要なく

長期的にアクセスを集める

後半の強さが求められる。

フルマラソンを走るのに100mの

タイムは必要ないのと同じだ。

独自ドメインの取得

有名なところだと

お名前.com

それと

ムームードメイン

ちなみに

私はムームードメインで取得した。

なので

今回はムームードメインでの登録を説明する。

まずはムームードメインで

使いたいドメイン名が使用可能か確認。

ちなみに

日本語のドメインも使える。

たとえば

みちる.com

にした場合

SNSでシェアされた際に

文字化けのような長い英数字に

変換されてしまう。

メールアドレスとして使うときも

info@みちる.com

info@sug2ed7e98ndd5623.com

こんな感じだ。

なので

可能であれば英数字のドメインを

おすすめする。

次にドメインが使用可能なら◯

使用不可なら×で一覧表示される。

希望のドメインの◯をクリックしよう。

今回は.xyzで取得する。

新規登録を選択

メールアドレスとパスワードを

入力して内容確認へをクリック

WHOIS公開情報は代理公開

ネームサーバは今はまだ使用しないを選択

その下のムームーメール契約は必要ない。

WHOIS公開情報を

代理公開にすることで自分の情報が

公開されずにすむ。

ネームサーバはサーバーとの紐付けで

使用するんだけど

サーバーはエックスサーバーをおすすめする。

紐付け方法は別の記事で解説するので

現時点では今はまだ使用しないを

選択しておこう。

そして

クレジットカード情報の登録

料金の106円は初年度の年会費。

年間106円と非常に安いが

更新料は1,000円前後の費用がかかる。

レンタルサーバーを契約した際に

サーバー会社でも1ドメイン無料

などのキャンペーンを行っているが

更新料が非常に高いケースがある

ドメインは一度設定すると

そうそう変更するものでもないので

更新料も考慮して決めていこう。

最後に

このドメインを今後も使用するなら

自動更新にチェックして

次のステップをクリック

おそらくここで

他のサービスもいかがですか?

と表示されると思うけど

気にせず次のステップへをクリックしよう

次はユーザー登録

入力が完了したら

次のステップへを入力

登録情報が表示されるので

問題なければ利用規約に同意して

取得するをクリック

下記画面が表示されたら完了だ。

【重要】ドメイン情報認証

最後に大事な作業が残っている。

このあと下記内容のメールが届く。

本文に記載されている

対応期日までにURLへアクセスをしないと

アドレスが無効化されてしまう。

必ずURLをクリックしよう

ちなみに

ムームードメインでドメイン取得しても

認証メールにonamae.comの記載がある。

理由は大人の事情なので

気にしないで頂きたい。

最後に

今回はドメインってどの部分?

から

ドメイン取得方法までを解説したが

理解頂けただろうか。

最後に

私のドメイン取得トラブル事例を

紹介する。

私自身こんなことは

はじめてなんだけど

実は登録メールアドレスを

間違えて入力してしまった。

だから

情報認証メールが届かない

すぐに

ムームードメインのサポートに

問い合わせをしたら

2時間程で下記内容の返事が届いた。

以前のメールアドレス宛のメールの確認ができない場合、
システム上、現在対象のメールアドレス以外への再送が出来ないため、
WHOIS情報を以下手続きにより更新いただく必要がございます。

大変お手数ですが、対象ドメインの
『WHOIS情報の更新操作』をお願いいたします。

○代理公開設定をご希望の場合
 -1. コントロールパネル内「ドメイン操作」>「WHOIS情報変更」へ進みます。
 -2. 対象ドメインの「WHOIS情報変更」ボタンを押します。
 -3. 代理公開を選択後、表示されている内容を変更せず、
   ページ下部にある「WHOIS情報変更」ボタンを押してください。

上記お手続き完了後、変更後のメールアドレスに
情報認証のメールがお送りされますので、認証お手続をお願いいたします。

おかげで

無事認証メールが届いて完了した。

インターネットのサービスって

相手の顔が見えないし

電話番号の記載もなかったり

するから

メールで問い合わせても

返信がなのでは

そう思われるかもしれないが

実際はそんなことはなく

しっかりとサービスを提供

している会社なら

あたり前だけど返信がある。

そしてもちろん

私への問い合わせも

必ず返信がある。

困った時は

遠慮せず

こわがらずに問い合わせをしよう。

わからないこと、困ったことは

直接問い合わせるのが一番

早いんだけど

今はネットで検索すると

ほとんどのことが解決する。

こちらの記事で検索力を上げる方法を公開中。

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