一つの商品を違う視点から見る【芋づる式リサーチ法】

違う視点から見る

あなたは芋づる式という言葉を

知っているだろうか?

サツマイモなんかの蔓(ツル)を引っ張ると

次々にイモが出てくるように

一つの物事から

多くの出来事が関連して続くことだ

この方法は電脳せどりでも使える。

一つの商品を見つけたら違う視点から見る。

早速その方法を解説したいと思う。

まず、せどりの基本は

Amazonに在庫がない商品を販売する。

例えばこの商品

もちろんAmazonに在庫がない。

モノレートを確認してみると

平均カート価格は3,485円

過去には4,239円でも販売実績がある。

出品者を確認するとFBA出品者はいない。

FBAで出品すれば過去に販売実績がある

4,239円でもカートを獲得して

すぐに売れるだろう。

ヤフオクの検索窓にキャラクター名を

入力してリサーチ開始。

すると

同じ商品が見つかった。

2,200円で落札したとして

4,239円で販売。

利益率20%だ。

フィギュアの送料は250円〜600円が多い。

今回は400円で計算している。

そしてここからが本題

この商品を違う視点から見る。

つまり

商品を見るのではなく

出品者を見る。

出品者の

その他のオークション

すると

他に出品している商品から

こんな商品を発見した。

Amazonを確認すると

Amazonに在庫がなく価格差もある。

モノレートを確認。

平均カート価格は7,159円

一番売れてた時期のカート価格は6,957円

値段が上がってから動きが悪くなっている。

出品者の人数、出品数を確認。

早めに売り切ろうと思うなら

一番動いていた時期のカート価格

6,957円付近で販売するのが無難だろう。

送料は400円で計算しているが

電脳せどりでは十分な利益だ。

この商品は聖闘士星矢のキャラクターだが

こんどは聖闘士星矢でリサーチしてみよう。

すると

入力途中で検索候補が出てくる。

せっかくなので

カテゴリ:ゲームを選択してみる。

すると

こんな商品を発見した。

Amazonを確認すると

Amazon在庫なし。

若干だが価格差がある。

モノレートを確認。

出品者の状況も確認

最安値3,330円の出品者が続いている。

画像では切れているが

この下にもしばらく3,330円の出品者が続く。

ゲームソフトの送料は180円〜400円が多い。

わかりやすく送料200円で計算。

最安値の3,330円で出品しても

利益率は13%

出品者数のグラフを見ると

出品者が増加しているのがわかる。

さらに

現在の最安値出品者数を考えると

今後、価格競争が起こる可能性がある。

そう考えると

この利益率では入札は控えた方が

いいだろう。

最後の商品は

残念な結果になってしまったが

このように

芋づる式リサーチでいくらでも

商品をリサーチすることは可能だ。

しかも

自宅で全て完結できるのが

電脳せどりのいいところだ。

はじめの頃は

なかなか商品が見つからないが

一つ見つけた際には芋づる式に

リサーチして頂きたい。

一つの商品を違う視点から見る。

常にこの意識を持ち続けよう。

商品リサーチでは

モノレートの確認はもちろん

ライバルの出品数も必ず確認しよう。

↓  ↓  ↓

amazon出品者在庫数の確認方法【Keepaとモノサーチの隠れ機能】

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