ブログサイトマップの作り方【読者用サイトマップを自動作成】

サイトマップ

ブログでサイトマップというとこの2種類がある。

HTML サイトマップ:

サイトの利便性を向上させるために設置する

→読者用のサイトマップ

XMLサイトマップ:

検索エンジンにサイト内のページを通知するために設置する

→検索エンジン用のサイトマップ

あとは記事の中にある目次のこともサイトマップと表現したりする。

記事の目次に関してはこちらを参考にして頂きたい。

↓  ↓  ↓

ブログの目次にはSEO効果があるのか【目次自動生成プラグイン】

今回はHTML サイトマップ、読者用サイトマップの作り方を解説する。

サイトマップとは

記事数が少ないうちは問題ないけど、50記事、100記事と増えてくると読者も運営者も記事を探すのが大変だ。

さらに、通常サイトマップはカテゴリー毎に分かれているから、カテゴリー変更をするとメンテナンスがとても大変だよね。

この作業をワードプレスのプラグインで自動で行うことができる。

そのプラグインとは

PS Auto Sitemap

このプラグインを使うと、記事を公開した時、カテゴリーを変更した時、全てPS Auto Sitemapが自動で行ってくれる。

だからこちらは何もしなくていいんだ。

早速、設定方法を解説したいと思う。

PS Auto Sitemap

まずはダッシュボードの左メニューからプラグイン → 新規追加を選択。

ブログサイトマップ01

右上の検索窓に「PS Auto Sitemap」を入力。

インストールして有効化しよう。

ブログサイトマップ02

有効化したら左メニューの設定から「PS Auto Sitemap」を選択。

ブログサイトマップ03

設定画面の一番下にある赤枠のコードをコピーしよう。

ブログサイトマップ04

コピーしたら固定ページの新規追加を選択。

ブログサイトマップ05

目次の固定ページを作成。

必ずテキストモードにして先程のコードをペーストしよう。

パーマリンクはデフォルトのままでも問題ないんだけど、できれば「contents」や「mokuji」に変更しよう。

パーマリンクに関してはこちらの記事を参考にして頂きたい。

↓  ↓  ↓

ブログ初投稿の書き方【ワードプレスの投稿方法と画面説明】

画面上部のURLを確認すると

post=数字

の部分があると思うんだけど、この数字をコピーしよう。

私のブログなら「7」になる。

ここまで完了したら

もう一度左メニューの設定 → PS Auto Sitemapを選択。

PS Auto Sitemapの設定画面から

「サイトマップを表示する記事」に先程コピーした数字。

このブログなら「7」を入力する。

他の箇所は自由に設定して頂いて構わないんだけど、最初はわからないと思うので上記の私の設定と同じにしよう。

「スタイルの変更」に関してはサイトマップの表示方法を選択できる。

完了したら

最後に必ず「変更の保存」をクリックしよう。

メニューに表示させる

ダッシュボード左メニューから外観 → メニューを選択。

左の固定ページから「目次」にチェックを入れて「メニューに追加」をクリック。

すると右のメニュー構造に「目次」が表示される。

最後に右上の「メニューを保存」をクリック。

これでグローバルメニューに目次が表示される。

これで記事を更新するたび、プラグインが自動でカテゴリー毎にサイトマップを作成してくれる。

最後に

サイトマップって意外とアクセスがあるんだ。

私も経験があるんだけど、はじめて訪問したブログ。

プロフィールとサイトマップ(目次)は高確率で見ることが多い。

なので、プロフィールとサイトマップは必ず設置するようにしよう。

プロフィールの設置方法はこちらの記事を参考にして頂きたい。

↓  ↓  ↓

プロフィールをわかりやすい場所に設置する【サイドバーに設置する方法】

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